「お風呂場って、気づくと物が増えていく…」
シャンプー、ボディソープ、子ども用グッズ、掃除道具…。
気づけばゴチャついて掃除も面倒に。
我が家では思い切って**“お風呂ミニマム化”**を実践したことで、
✔ 掃除がラク
✔ 子どもとのお風呂がスムーズ
✔ 見た目もスッキリ
と、かなり快適になりました。
この記事では、**子育て中でも無理なくできる「お風呂ミニマム化」**を紹介します。
お風呂ミニマム化ってなに?
お風呂ミニマム化とは、
👉 「使うものだけを厳選して置く」
👉 「管理できる量に減らす」
というシンプルな考え方。
ミニマリストじゃなくてもOK。
“ラクに暮らすための仕組み作り”です。
我が家のお風呂アイテム(ミニマム構成)
実際に使っているのはこんな感じ👇
・子ども用泡シャンプー
→ 無印良品 PET詰替ボトル・泡タイプ・ホワイト・250ml用

・泡ボディーソープ
→ 無印良品 PET詰替ボトル 泡タイプ(クリア・400ml前後)

・大人用シャンプー
→ 無印良品 PET詰替ボトル・ホワイト・600ml
https://room.rakuten.co.jp/room_8f736b0854/1700375858335200
すべて無印良品のボトルで統一しています。
✔ 見た目が揃う
✔ 中身が分かりやすい
✔ 詰め替えもラク
“とりあえずこれで困らない”状態にしておくのがポイント。
▶ 同じボトルで揃えたい方はこちら
👉
https://room.rakuten.co.jp/room_8f736b0854/items
(楽天ROOMリンク)
※シンプルで使いやすいものだけ厳選しています
見た目で分かる工夫(家族みんなが使いやすく)
我が家では、ボトルの色で中身を判断できるようにしています。
👉 体用(ボディーソープ)=クリア
👉 髪の毛用(シャンプー)=白
このルールにすることで、
✔ ラベルを読まなくていい
✔ 子どもでも迷わない
✔ 家族全員が同じ感覚で使える
とかなり使いやすくなりました。
特に子どもがいると、
👉 「どれ使うの?」問題がなくなるのが大きいです。
さらに、
・バスマット
・湯桶
も白で統一。
👉 空間全体がスッキリ見える
👉 ごちゃつき感がなくなる
見た目が整うだけで、
お風呂時間のストレスもぐっと減りました。
我が家のお風呂ミニマム化ルール
① 置きっぱなしにしない
✔ 使うものだけ持ち込む
✔ 使い終わったら出す
これだけでカビ・ヌメリ激減。
② ボトルは最小限にする
「種類を増やさない」がかなり大事。
子ども用と大人用を分けすぎると一気に増えるので、
👉 必要最低限だけに絞る
③ 床に物を置かない(全部“浮かせる”)
ボトルや湯桶は、100均のアイテムで吊り下げ収納しています。
👉 床には一切置かない
これだけで
✔ ぬめり防止
✔ カビ予防
✔ 掃除が圧倒的にラク
になります。
「浮かせる」だけで、お風呂のストレスはかなり減ります。
④ 掃除は“ついで”+プロに任せる
お風呂用洗剤+スポンジのみ。
スポンジも吊り下げられるタイプにして、
👉 常に浮かせて乾燥できるようにしています。
👉 入浴ついでにサッと洗う
これで日常のキレイはキープ。
さらに我が家では、
月1回は家事代行で細かい部分までしっかり掃除しています。
普段はミニマムにしておくことで、
👉 プロの掃除効果も最大化
👉 汚れが溜まりにくい
といういい循環に。
実際に使っている家事代行サービスについては、こちらで詳しく書いています👇
▶ 吊り下げてグッズやお掃除グッズは100円ショップでまとめ買いしています。
さらに減らしたもの(実際にやめたアイテム)
・湯桶は1つだけ
湯桶は家族で共用の1つのみ。
これも吊り下げて収納して、
👉 常に乾く状態にしています。
・お風呂のフタは使わない
これは家事代行のキャストさんから教えてもらったアイデア。
我が家は子どもがまだ小さく、家族ですぐ順番にお風呂に入る生活なので、
👉 フタがなくても問題なし
むしろ
✔ 掃除するパーツが減る
✔ カビの原因が減る
とメリットの方が大きかったです。
・ひしゃく&お風呂のイスは使っていない
👉 思い切ってやめてみたら意外と困らない
✔ そのまま立って洗う
✔ 子どもも流れで一緒に動く
このスタイルで特に不便なし。
まとめ
お風呂ミニマム化は、
✔ 家事ラク
✔ 子育てラク
✔ 清潔キープ
全部につながる仕組み。
忙しい毎日だからこそ、
👉 「頑張らなくても回る環境」を作るのがおすすめです。


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