はじめに
毎日の洗濯と子どもの着替え。
そんなストレスを減らしたくて、我が家では「畳まない洗濯」と「着替えの仕組み化」を取り入れました。
・何を着せるか悩む
・毎回声かけが必要
・畳んでもすぐぐちゃぐちゃ
結果、
👉 子どもが自分で動けるようになり
👉 親の負担もぐっと減りました
この記事では、実際に我が家でやっている方法をまとめます。
我が家の状況(前提)
我が家の子どもは
・重度知的障害+自閉症(小5)
・知的グレーのADHD(小3)
という特性があり、
👉 自分で服を選ぶことはまだ難しい状態です。
だからこそ大事にしているのが
👉 「選ばせる」ではなく「迷わせない」仕組みづくり
です。
結論:3つの仕組みでラクになる
我が家でやっているのはこの3つだけ。
① 洗濯物は畳まない
② 着替えかごを用意する
③ 前後ろで迷わない服を選ぶ
これだけで、毎日の流れが一気にスムーズになりました。
① 洗濯物は畳まない
洗濯は
👉 干す → そのまま収納
にしています。
ハンガーにかけたままクローゼットへ。
畳む工程をなくすだけで、家事の負担はかなり減ります。
② 着替えかごで「自分でできる」を作る
子どもごとに「着替えかご」を用意しています。
お風呂の流れ
・脱いだ服 → 洗濯かご
・お風呂上がり → 自分のかごからパジャマ
朝の流れ
・かごにある服に着替える
・脱いだパジャマ → かごへ
親の役割
👉 ハンガーから次の服を選んで、かごに入れるだけ
これで
✔ 声かけが減る
✔ 自分でできる
✔ 朝がスムーズ
になります。
③ 前後ろで迷わない服を選ぶ
仕組みを作っても、服でつまずくと意味がない。
だから我が家では
✔ 前後どちらでも着られる
✔ タグや目印がわかりやすい
服を選ぶようにしています。
👉 前後ろで迷わない服については、こちらで詳しくまとめています
実際に使っているアイテム
我が家で使っているのは無印良品のシンプルなものです。
・アルミ洗濯用ハンガー 肩ひもタイプ・3本組

・【6ピンチ】 アルミ直線ハンガー 約幅35cm
靴下、パンツ、ハンドタオルの吊り下げに

・【1段】アルミハンガー・パンツ/スカート用・約幅35×奥行3×高さ16cm

👉 楽天ROOMにまとめています

この方法にして変わったこと
✔ 「次なにするの?」がなくなった
✔ 朝のバタバタが減った
✔ 子どもの“できた”が増えた
✔ 家事のストレスが減った
デメリットはある?
・収納スペースは少し必要
・見た目のきっちり感は減る
ただ、それ以上に「ラクさ」と「自立」のメリットが大きいと感じています。
まとめ:家事は“やり方”で変わる
洗濯は畳むもの
子どもは選ぶもの
そう思っていましたが、
👉 やり方を変えれば、もっとラクになる
と実感しています。
・畳まない
・選ばせない
・迷わせない
この3つで、毎日の生活はかなり変わりました。
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・小学生男子の服選び|前後がわからない&着替えが苦手な子への工夫まとめ(内部リンク)
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