こんにちは、茜です。
私は毎日コーヒーを飲みます。
朝起きてまず1杯。仕事の合間に1杯。家事がひと段落したときに1杯。
コーヒーは私にとって、単なる飲み物ではなく、気持ちを切り替えるスイッチのような存在です。
昔はハンドドリップ派でした
実は以前は、コーヒーの粉を買ってドリッパーで淹れていました。
お湯を沸かし、ゆっくりとお湯を注ぎながらコーヒーを抽出する時間が好きでした。部屋いっぱいに広がる香りに癒され、「ちょっと丁寧な暮らし」を楽しんでいた気がします。
でも、子どもが生まれ、仕事や家事に追われるようになると状況は変わりました。
朝は家族の準備、自分の支度、子どもの送り出しであっという間。以前のようにゆっくりコーヒーを淹れる時間を取ることが難しくなりました。
今は手軽さを優先しています
現在はドリップバッグを利用することがほとんどです。
カップにセットしてお湯を注ぐだけ。数分でおいしいコーヒーが飲めます。
インスタントコーヒーも手軽で便利なのですが、私には少し物足りなく感じます。かといって毎回ハンドドリップをする余裕はない。そんな今の私にとって、ドリップバッグは手軽さとおいしさのちょうどいいバランスです。
▼ 私の大定番コーヒー。100パックだからたくさん飲めてうれしい。

そして、ドリップバッグにはもうひとつ楽しみがあります。いろいろな味を気軽に試せることです。
普段はお得なものを飲んでいても、ちょっと贅沢したいときにはStarbucksのドリップバッグを選んだり、KALDIで気になるコーヒーを買ってみたり。その日の気分によって選べるのも楽しみのひとつです。
▼ ちょっと贅沢なご褒美コーヒーに♪

カフェに行くほどではなくても、自宅で少しだけ特別な気分を味わえる。私にとってドリップバッグは、そんな小さな贅沢でもあります。
以前に比べると手間は減りましたが、その分「コーヒーを飲む時間」そのものを大切にできるようになりました。
私は年齢を重ねるにつれて、「何でも自分でやる」よりも「続けられる仕組みを作る」ことの方が大切だと感じています。
暮らしは変わるもの
以前は当たり前にできていたことでも、子育てや仕事の状況によって難しくなることがあります。でも、それは決して悪いことではありません。
昔のやり方にこだわるより、今の自分に合った方法を選ぶ方がずっと楽です。
我が家では朝食もある程度固定化していますし、電池も充電池を使っています。日用品も楽天市場でまとめ買いすることが増えました。どれも「ラクをするため」ではなく、本当に大切なことに時間やエネルギーを使うためです。
▼ 夏は水出しコーヒーですっきりと♪

コーヒー時間はこれからも大切にしたい
ハンドドリップをしていた頃と比べると、コーヒーの楽しみ方は変わりました。でも、コーヒーが好きな気持ちは変わっていません。
忙しい毎日の中で、ほんの数分でもホッとできる時間があるだけで気持ちに余裕が生まれます。
今は手軽なドリップバッグが私の暮らしに合っています。けれど、子どもたちがもう少し大きくなったり、働き方が変わったりして時間に余裕ができたら、また粉を買ってハンドドリップを楽しむ日が来るのかもしれません。
その時々の自分に合った方法を選びながら、これからもコーヒーのある暮らしを楽しんでいきたいと思います。
まとめ
昔はハンドドリップ、今はドリップバッグ。コーヒーとの付き合い方は変わりましたが、私にとってコーヒーが大切な存在であることは変わりません。
暮らし方や家族の状況によって、選ぶものは変わっていくもの。無理に昔の自分に合わせるのではなく、今の自分に合った方法を選ぶ。そんな積み重ねが、毎日を少し楽にしてくれている気がします。


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