はじめに
「掃除や家事に追われて、自分の時間がない」
「少しだけでも家事を手放したい」
そんなときに見つけたのが家事代行サービス「カジー(CaSy)」でした。
実際に使ってみると、“思っていたよりハードルが低くて、想像以上に生活がラクになるサービス”でした。
この記事では、カジーの特徴・料金・リアルな体験談をまとめます。
カジー(CaSy)とは?
カジーは、スマホから簡単に依頼できる家事代行サービスです。
・掃除代行
・料理代行
・定期利用・スポット利用どちらもOK
・1時間単位で依頼可能
「必要なときだけプロにお願いする」という、今の時代に合ったサービスです。
我が家の利用内容(リアル公開)
我が家はこんな感じで利用しています。
・利用頻度:4週間に1回(月1回)
・利用時間:2時間
・掃除箇所:水回り中心
(キッチン・トイレ・お風呂・洗面所)
いわゆる「一番面倒で後回しにしがちな場所」を丸ごとお願いしています。
実際にかかっている料金
・基本料金(2時間):6,380円
・オプション(キャスト報酬):500円
・交通費:880円
合計:7,760円(税込)
正直、最初は「ちょっと高いかな?」と思いました。
でも、
水回り4か所を一気にリセットしてもらえる
+
自分の2時間がまるっと空く
と考えると、かなり納得感があります。
月1回でも十分ラクになる理由
「月1回で意味ある?」と思っていたのですが、かなり効果があります。
・定期的にリセットされる
・軽い掃除だけでキレイを維持できる
・「やらなきゃ…」のストレスが減る
特に水回りは、
一度しっかりキレイにしてもらうと維持がラクになります。
水回りだけお願いしている理由
全部ではなく、水回りに絞っている理由はこの3つです。
・面倒で時間がかかる
・汚れが溜まりやすい
・プロとの差が出やすい
リビングなどは自分でもサッとできるので、
「プロに任せる場所」と「自分でやる場所」を分けるのがポイントです。
予約が取れないときの対策(実体験)
人気の時間帯だと、キャストさんが見つからないこともあります。
実際に我が家もなかなか決まらなかったのですが、
オプションの「キャスト報酬(+500円)」を追加したところ、すぐに決まりました。
特に駅から距離がある場合は、このオプションはかなり有効です。
利用スタイルと細かいポイント
在宅 or 留守どちらでもOK
鍵預かりオプションを使えば留守中でも利用できます。
私は在宅勤務の日に来てもらっています。
・直接相談できる
・安心感がある
・その場で別の家事ができる
このあたりがメリットです。
キャストは男女選べる
キャストは男女どちらも選べます。
私は女性キャスト限定でお願いしています。
来てもらっている間の過ごし方
掃除してもらっている間に、
・リビングの片づけ
・軽い掃除
・別の家事
を進めています。
家全体が一気に整うので、かなり効率がいいです。
忙しい日は仕事に集中できる
仕事が忙しいときは、
掃除は任せて自分は仕事に集中。
「家事やらなきゃ」のストレスがなくなるので、かなり助かっています。
掃除用具は自宅のものを使用
掃除用具は基本的に自宅のものを使います。
洗剤やスポンジなど、普段使っているものでOKです。
詳しくはこちら
https://casy.co.jp/flow/cleaning/starter
デメリット(正直レビュー)
・人気の時間帯は予約が取りづらい
・スタッフとの相性は多少ある
・料金は安いわけではない
ただ、「時間とストレスが減る」ことを考えると納得できる範囲でした。
こんな人におすすめ
・仕事や育児で家事が後回しになりがち
・水回り掃除が苦手
・自分の時間を確保したい
・完璧じゃなくていいからラクしたい
家事は「全部やらない」がちょうどいい
我が家は、
・食事 → ネットスーパー
・食器 → 食洗機
・掃除 → カジー
という感じで、少しずつ外注しています。
全部自分でやろうとしなくても、
「ラクできるところはラクする」
これだけで、毎日の余裕が全然違います。
※あわせて読みたい
・ネットスーパー(楽天マート)で買い物が劇的にラクになった話
・食洗機を導入したら家事ストレスが減った体験談
公式サイトはこちら
カジー(CaSy)公式サイト
まとめ
家事代行って少しハードルが高く感じるかもしれませんが、
実際に使ってみると
「もっと早く頼めばよかった」と思うサービスでした。
完璧じゃなくていいから少しラクする。
それだけで、毎日の余裕はちゃんと増えます。
カジーで働くことに興味がある方へ
実際に利用してみて感じたのは、
「柔軟に働けそうな仕組みだな」ということ。
・スキマ時間で働きたい
・家事スキルを活かしたい
という方は、こちらもチェックしてみてください👇


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