美容医療はいろいろ受けてきましたが、その中でも「やってよかった」と思っている施術のひとつが下眼瞼脱脂(目の下の脂肪取り)です。今日は私の体験談を書いてみます。
きっかけは電車の窓に映った自分の顔
もともと目の下のふくらみは気になっていました。
でも、本格的に施術を考えるようになったきっかけは、電車の窓に映った自分の顔でした。特別疲れていたわけではないのに、なんだかとても疲れて見えたんです。
そう思うようになり、下眼瞼脱脂を検討することにしました。
手術当日
私は下眼瞼脱脂と同時にウルセラも受けました。そのため静脈麻酔を使用し、施術中は眠っている状態でした。気が付いたら終わっていた、という感覚です。痛みや恐怖を感じる時間はほとんどありませんでした。
また、脂肪注入などは行わず、脱脂のみ。比較的シンプルな施術だったと思います。
ダウンタイム
ダウンタイムは約1週間でした。多少の腫れや内出血はありましたが、メガネをかけていればそれほど目立ちません。私の場合、日常生活への影響も思ったほど大きくありませんでした。
費用
費用は約25万円。決して安い金額ではありません。受ける前は少し迷いました。ですが今振り返ると、私にとっては価値のある出費だったと思っています。
実際に感じた変化
術後、自分でははっきり変化を感じています。目の下の影が減り、顔全体が明るく見えるようになりました。
ただ、不思議なことに家族や職場の人からは特に何も言われませんでした。「若返ったね」と言われることもなければ、「何かやった?」と聞かれることもありません。たぶん他人から見たら、それくらい自然な変化なのだと思います。
でも、それで十分でした。これは誰かのためではなく、自分のために受けた施術だからです。
電車の窓に映る自分の顔を見て落ち込まなくなったこと。鏡を見るたびに感じていた小さなストレスが減ったこと。その変化を一番感じているのは私自身です。
まとめ
美容医療は人によって価値観が分かれるものだと思います。私にとって美容は、仕事をする上での鎧のようなものです。
もちろん25万円は安い金額ではありません。それでも、自分が笑顔でいられるなら、私にとっては痛い出費ではありませんでした。
誰にも気づかれないかもしれない。でも、自分では毎日鏡を見るたびに満足しています。下眼瞼脱脂は、私にとってそんな施術でした。
- 施術:下眼瞼脱脂(脱脂のみ)+ウルセラを同時施術
- 麻酔:静脈麻酔のため施術中は眠った状態
- ダウンタイム:約1週間(腫れ・内出血あり、メガネで目立たず)
- 費用:約25万円
- 変化:目の下の影が減り、顔全体が明るい印象に
- 他人には気づかれなかったが、自分では毎日満足している

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