実は最近、「美容効率化」の中でかなり大きかったと思うのが眉サロン。私にとって眉って、”顔の印象”と”朝の時短”の両方にかなり影響がありました。
眉毛で顔の印象はかなり変わる
実はメイクの中でも、眉ってかなり重要。「なんか垢抜けない」「なんか古く見える」を左右していたのが眉でした。
逆に眉が整うと、
- 顔全体がすっきり見える
- メイクが薄くても整って見える
- 清潔感が出る
- 「ちゃんとしてる感」が出る
という変化がかなり大きい。でも自己流だと難しい。左右差もあるし、流行も変わるし、骨格との相性もある。だから私は、「プロに土台を作ってもらう」に切り替えました。
私の眉サロン頻度とやっていること
私の場合、眉サロンに通う頻度は1ヶ月半〜2ヶ月に1回くらい。もう2年以上通っていて、眉の形がかなり定着してきたので、最近は2ヶ月に1回ペースが多いです。
やっているのは、
- WAX脱毛で形を整える
- 間引きで毛量調整をする
この2つ。私は自眉がしっかり生えているタイプなので、「描き足す」よりも、むしろ量を減らして整える方が重要でした。間引きをすると、眉が濃すぎたり重たく見えにくくなるので、かなり垢抜け感が出ます。
眉は”骨格ごとの黄金比”があるらしい
サロンの方が施術中に教えてくれたのですが、眉には骨格ごとの”黄金比”があるそうです。しかもそれは、人によってかなり違うらしい。
- 眉山の位置
- 眉尻の長さ
- 太さ
- 角度
- 眉と目の距離感
など、骨格や顔立ちによって似合うバランスが変わるとのこと。だから、SNSで見た「流行り眉」をそのまま真似しても、なんかしっくり来なかったりする。逆に、自分の骨格に合った眉になると、顔全体が自然に整って見える。
特に自己処理だと、
- 剃りすぎる
- 細くしすぎる
- 左右差が出る
- バランスが分からなくなる
が起こりやすい。だから私は、最初の土台だけでもプロに作ってもらう価値はかなり大きいと感じています。
朝の眉メイクが本当にラクになった
これが一番大きいかもしれません。形が整っていて、毛量も調整されているので、朝は少し足りない部分を描くだけ。しかも本当に忙しい日は、眉マスカラだけで完成することもあります。
「左右合わせる」「濃さ調整する」「描き直す」みたいな工程がかなり減ったので、朝の支度のストレスが減りました。
私が実際に使っている眉アイテムはこの3つ↓

▼ 忙しい日はこれだけで完成。眉マスカラ

▼ 毛流れを整えたいときは透明マスカラ

眉って毎日のことだから、時短効果が積み重なるとかなり大きい。私にとって眉サロンは、”美容の効率化”としてかなり満足度の高い自己投資です。
美容って”盛る”より”整える”が効率いいのかも
最近思うのが、美容って全部を頑張るより、
- 眉
- 髪
- 肌
- 輪郭
みたいな”土台”を整えるほうが効率がいい。その中でも眉は、コスパと変化がかなり大きい部分でした。
「毎日ラクになりたい」「なんか垢抜けたい」なら、眉サロンはかなりおすすめです。


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