わが家では数年前から、家の電池をほぼ充電池に切り替えています。
最初は、
「充電するのって面倒そう」
と思っていました。
でも実際に使ってみると、
もっと早く始めればよかった!
と思うくらい便利でした。
今日は、わが家が充電池生活にして感じているメリットをご紹介します。
電池って意外と買い忘れる
子どものおもちゃ。
テレビのリモコン。
エアコンのリモコン。
時計。
体温計。
防犯ブザー。
気づくと家の中には電池を使うものがたくさんあります。
そして不思議なことに、
「今切れる?」
というタイミングで電池切れになるんですよね。
忙しい朝だったり、出かける直前だったり。
そのたびに、
「単3あったっけ?」
「単4がない!」
と探し回っていました。
充電池にしたら管理がシンプルになった
今は電池が切れたら、
使い終わった電池を充電器へ。
充電済みの電池と交換。
これだけです。
コンビニへ買いに走ることもなくなりました。
ストックを大量に持つ必要もありません。
充電済みの電池を数本用意しておけば十分回っています。
▼ わが家が使っているエネループの充電器はこちら

単1・単2も実は充電池で対応できる
わが家では基本的に単3の充電池を使っています。
単1や単2が必要な機器については、変換アダプターを利用しています。
単3充電池をアダプターに入れるだけで、単1や単2として使えるのでとても便利です。
そのため、
・単1
・単2
・単3
・単4
をそれぞれ管理する必要がありません。
わが家は単3充電池を中心に揃えているので、電池管理がとてもシンプルになりました。
防災ラジオや懐中電灯など、普段あまり使わない単1・単2機器にも対応できています。
※大きな電力を必要とする機器では使用時間が短くなる場合があります。
ボタン電池だけは購入しています
現在わが家では、
・単1 → 単3充電池+変換アダプター
・単2 → 単3充電池+変換アダプター
・単3 → 充電池
・単4 → 充電池
で運用しています。
一方で、
・ボタン電池
・コイン電池
については、その都度購入しています。
体温計やキッチンスケール、車のキーなどはボタン電池を使うことが多いので、そこは割り切っています。
それでも日常的に使う電池のほとんどを充電池にできたので、買い忘れやストック管理はかなり減りました。
ゴミが減る
意外と大きかったのがこれです。
乾電池って、使い終わると処分しなければなりません。
充電池にしてからは捨てる回数が大幅に減りました。
小さなことですが、
「また電池を捨てなきゃ」
がなくなったのは地味に快適です。
子どもがいる家庭ほどおすすめ
特におすすめなのは、子どもがいる家庭です。
おもちゃって本当に電池を使います。
クリスマスや誕生日でおもちゃが増えると、乾電池の消費量も増えていきます。
わが家も充電池にしてからかなり助かっています。
▼ わが家が使っている単3充電池はこちら

私が充電池を使い続けている理由
私は家事が得意なタイプではありません。
だからこそ、
「管理するものを減らす」
ことを意識しています。
朝ごはんを固定化したり、楽天24で日用品をまとめ買いしたりするのも同じ理由です。
充電池も、その考え方のひとつ。
電池を買う回数や管理する手間が減るだけで、暮らしは思った以上にラクになります。
まとめ
家の電池を充電池にしてよかったことは、
・電池の買い忘れがなくなった
・ストック管理がラクになった
・ゴミが減った
・子どものおもちゃに気兼ねなく使える
・単1や単2もアダプターで対応できる
ことです。
全部を完璧に充電池へ切り替えなくても大丈夫。
まずは単3・単4から始めるだけでもかなり快適になります。
「家事をラクにしたい」「管理するものを減らしたい」
そんな方には、充電池生活をおすすめします。
※実際にわが家が購入している商品は楽天ROOMにもまとめています。気になる方はぜひのぞいてみてください。


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