楽天経済圏歴12年のわが家|子育て家庭のお金の流れを全部公開

家事楽

楽天経済圏歴12年のわが家|子育て家庭と相性が良かった理由

わが家は現在、かなり楽天経済圏寄りで生活しています。

  • 楽天銀行
  • 楽天カード
  • 楽天Pay
  • 楽天モバイル
  • 楽天ひかり
  • 楽天でんき
  • 楽天ガス
  • 楽天証券

など、気づけば生活のほとんどが楽天サービスになっていました。

給料や事業収入の受け取りは楽天銀行。
固定費の支払いは楽天カード。
日常の買い物は楽天Pay。
投資は楽天証券。

気づけば、お金の流れの大部分が楽天の中で完結しています。

もともとは「ポイントを貯めるのって難しそう」と思っていたのですが、子育てや障害児育児をしながら暮らしていく中で、「頑張らなくてもポイントが貯まる仕組み」がわが家には合っていました。

障害児育児中は「少しでもラク」が大事だった

長男Pくんが小さい頃は、とにかく毎日が必死でした。

買い物ひとつ行くにも大変で、スーパーで癇癪、迷子、飛び出し……。

「今日は無事に帰宅できただけで100点」

そんな日もたくさんありました。

だからこそ、

  • ネットで買える
  • 支払いをまとめられる
  • 家計管理がラクになる
  • ポイントが自然に貯まる

こうした仕組みが本当に助かりました。

気づけば、楽天を通さない買い物がほぼなくなっていた

最近は普段の買い物も楽天Payか楽天カードが中心です。

スーパーやドラッグストア、ネット通販など、気づけばほとんど楽天経由。

もちろん「絶対に楽天しか使わない」と決めているわけではありません。

ただ、

  • 支払いをまとめやすい
  • ポイントが分散しない
  • 家計管理しやすい

という理由で、結果的に楽天を通さない買い物の方が少なくなりました。

わが家の固定費はかなり楽天寄り

現在わが家は、

  • 楽天モバイル
  • 楽天ひかり
  • 楽天でんき
  • 楽天ガス

など、固定費関係もかなり楽天にまとめています。

支払いは楽天カードに集約。そのためポイントも自然に貯まりやすくなりました。

さらに貯まったポイントを、スマホ代・電気代・ガス代の支払いに利用しています。

実際に毎月、楽天ポイントで固定費のかなりの部分をまかなえているので、家計的にも助かっています。

子育て中は急な出費も多いため、現金の持ち出しを減らせる安心感は想像以上に大きいです。

楽天モバイルの株主優待SIMがかなり良かった

個人的に特に満足しているのが、楽天グループの株主優待SIMです。

2026年現在、私が利用している内容では、楽天モバイルの音声+データ30GB/月プランを最大1年間無料で利用できます。最初の6か月に加え、継続保有などの条件を満たすことでさらに6か月延長される仕組みです。

これによってスマホ代はかなり安くなりました。もともと楽天モバイル自体がリーズナブルですが、優待も組み合わせることで固定費をさらに抑えられています。

わが家では楽天ポイントで電気代やガス代も支払っているので、通信費まで優待でカバーできるのはかなり大きいです。

「生活をラクにするための投資」として、株主優待の魅力を感じています。

※株主優待の内容や条件は変更される場合があります。

楽天証券で「普段よく行くお店」の株を買っている

楽天証券では、投資信託だけでなく、株主優待株も少しずつ購入しています。

基準はシンプルで、「普段、自分や家族がよく利用するお店かどうか」です。

現在保有しているのは、

  • サンマルクホールディングス
  • くら寿司
  • 吉野家ホールディングス
  • すかいらーくホールディングス
  • トリドールホールディングス(丸亀製麺)
  • 日本マクドナルドホールディングス
  • 楽天グループ

など。

優待券が届くと、「今日は優待を使って外食しようか」と、家族の楽しみにもなっています。

子育て中は何かと出費が多いですが、優待のおかげで外食を気軽に楽しめる機会が増えました。特にマクドナルドや丸亀製麺、ガストなどは子どもたちも大好きです。

投資というと難しく感じるかもしれませんが、私の場合は資産を増やすことだけが目的ではありません。「普段の暮らしを少しラクに、少し楽しくするための仕組み」として続けています。

楽天証券ではインデックス投資も継続中

楽天証券を使い始めて、気づけば12年ほどになります。現在は投資信託を中心に積み立てを続けています。

最初は投資に不安もありましたが、「長くコツコツ続ける」ことを意識してきました。

大きく増やすことよりも、将来への備え・老後資金づくり・家計の安心感を目的に続けています。

インデックス投資は、忙しい子育て世代とも相性が良いと感じています。

楽天経済圏は「生活を整える仕組み」

SNSを見ると、「ポイントを最大化する方法」などの情報もたくさんあります。

でも私はそこまで追いかけていません。わが家の場合は、

  • 固定費をまとめる
  • 支払いをシンプルにする
  • ポイントを生活費に回す

これだけでも十分メリットを感じています。

子育てや障害児育児中は、時間も気力も限られています。だからこそ、「頑張らなくても回る仕組み」を作っておくことが大切だと感じています。

まとめ

楽天経済圏は、単なる節約術というより、「生活を少しラクにする仕組みづくり」だと思っています。

楽天銀行でお金を受け取り、楽天カードで支払い、楽天Payで買い物をし、楽天モバイルや楽天ひかりで固定費を抑える。楽天証券ではインデックス投資を続けながら、好きなお店の優待株も楽しむ。

そんな積み重ねで、気づけば楽天を通さない買い物の方が少なくなりました。

子育てや障害児育児で忙しい毎日の中でも、無理なく続けられているのが、わが家にとって楽天経済圏の一番の魅力です。

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