毎日バタバタで、自分の体のことって後回しになりがちでした。
でも最近すごく思うのが、
「体の土台って大事」
ということ。
私は今、月2回ピラティスに通っています。
最初は、「月2回で意味あるのかな?」と思っていたけど、今ではかなり大事な時間になっています。
私が通っているのは、マット中心のパーソナルレッスン
私が通っているのは、マシンではなくマット中心のパーソナルレッスンです。
これが私にはすごく合っていました。
先生が毎回、その日の体の状態を見ながら、「骨格の正しい位置」に整えるように動きを見てくれるんです。
自分では真っ直ぐ立っているつもりでも、実は重心がズレていたり、片側に負担がかかっていたり。
姿勢って、自分では本当に分からない。
だからこそ、専門家に見てもらうのって大事なんだなと感じています。
2年に一度はぎっくり腰になっていた
実は以前の私は、2年に一度くらいのペースでぎっくり腰になっていました。
肩こりや腰痛もずっとあって、「もう体質なのかな」くらいに思っていたんです。
でもピラティスを始めてから、かなりラクになりました。
今では肩こり腰痛をほとんど感じなくなっていて、自分でもびっくりしています。
もちろん完全にゼロではないけど、「体を正しく使う」って本当に大事なんだなと思いました。
そして、体も少し締まった
あと、これは嬉しい変化だったんですが、体も少し締まりました。
体重が大きく減ったわけではないけど、
- 姿勢が整う
- 体幹を使う
- 普段使えていなかった筋肉を使う
ことで、全体がスッキリした感じがあります。
特に、「なんか姿勢きれいになった?」と言われることが増えました。
40代になると、細さよりも、
- 姿勢
- 清潔感
- 疲れて見えないこと
の方が大事だなと感じます。
そういう意味でも、ピラティスは今の自分にすごく合っている気がしています。
今では70代の両親も通っている
そして今では、近くに住む70代の両親も通っています。
年齢を重ねると、
- 姿勢
- 筋力
- バランス感覚
って本当に大事なんですよね。
激しい運動ではなく、「無理なく体を整える」感じなので、親世代にも合っているみたいです。
家族で「姿勢大事だよね」と話すようになるとは思いませんでした(笑)
美容より先に、”体の土台”かもしれない
美容医療やスキンケアも好きだけど、最近は、
- 姿勢
- 呼吸
- 体の使い方
みたいな”土台”ってすごく大事だなと思っています。
姿勢が整うだけで、見た目の印象もかなり変わる。
しかも肩こり腰痛までラクになるなら、本当に大きい。
私にとってピラティスは、「運動」というより、“体のメンテナンス”に近い感覚です。
まとめ
月2回のピラティス。
派手な変化ではないけれど、じわじわ変化を感じています。
✔ 感じた変化
- 肩こり腰痛がラクになった
- ぎっくり腰が減った
- 姿勢が整った
- 体が少し締まった
- 頭もスッキリする
忙しい40代こそ、「整える時間」って大事なのかもしれません。


コメント