昔の私は、ベースメイクといえばまずファンデーションでした。肌を均一に整えて、毛穴や色ムラを隠して、”ちゃんとして見せる”。そんな感じのメイク。
でも最近は、毎日しっかりファンデを塗ることが減りました。とはいえ、メイク自体は今も好きです。アイシャドウはほぼ毎日塗るし、コンシーラーも2種類使っています。ただ、10年前と比べると、メイクの考え方がかなり変わりました。
「全部を均一にする」より「立体感を出す」
以前は、とにかく肌を均一に整えたかった。でも今は、”肌を塗りつぶす”というより、”顔に立体感を作る”方向に変わってきました。
ファンデーションが減った分、
- コンシーラー
- 艶ハイライト
- マットハイライト
- シェーディング
を使って、必要なところだけ整えています。私が実際に使っているのはこちら↓
▼ くすみが吹き飛ぶブルーコンシーラー

▼ カバー力も容量もピカイチなコンシーラー

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肌育をしてから、ベースメイクが軽くなった
美容医療やスキンケアを続けて、以前より肌の土台が整ってきたのも大きいです。もちろんシミもあるし、赤みもある。でも、「全部をファンデで覆わなくてもいいかも」と思えるようになりました。だから今は、気になる部分だけコンシーラーで補正。その代わり、光と影で顔を整える感じ。
パーソナル診断で、メイクの考え方も変わった
これはパーソナル診断の影響もかなり大きかったと思います。骨格、カラー、顔タイプなどを知って、「自分に似合うバランス」がわかるようになりました。
昔は流行をそのまま追っていたけれど、今は
- どこを引き算するか
- どこにツヤを出すか
- どこを強調すると似合うか
を考えるようになった気がします。
診断後に選んだコスメはこちら↓
▼ イエベ秋向けチーク。660円なのに優秀!

▼ ハイライト・チーク・アイシャドウが一つで完結!

若い頃と”似合うメイク”は変わる
10代、20代の頃に似合っていたメイクが、そのまま今もしっくり来るとは限らないんだなと最近感じます。肌質も変わるし、顔立ちの印象も変わる。だからこそ、「今の自分に合うメイク」を知るのって大事。自己流だけではわからないことも多かったので、私は診断やメイクレッスンがかなり参考になりました。
メイクサロンに行くのもおすすめ
もし昔からずっと同じメイクをしているなら、一度メイクサロンなどで教えてもらうのもすごくおすすめです。今って、
- パーソナルカラー
- 骨格
- 顔タイプ
などを踏まえてアドバイスしてくれるところも多い。「最近メイクがしっくりこない」と思っていた部分が、意外とあっさり解決することもあります。
プロに見てもらうと、
- 眉の形
- ベースメイクの質感
- チークの位置
- アイシャドウの入れ方
- ツヤの出し方
など、今の流れに合わせて微調整してもらえる。それだけで、かなり垢抜ける。
「隠すメイク」より「活かすメイク」へ
私自身、「全部しっかり隠す」より、「抜け感や立体感を作る」方向に変わってから、メイクが自然に見えるようになりました。昔より薄く見えるのに、今の方が整って見える感じ。年齢を重ねると、メイクを濃くするより、”今の自分に合う更新”をしていく方が大事なのかもしれません。
年齢を重ねたからなのか、流行なのか、両方なのかわからないけれど、最近は、全部を消して整えるより、その人の肌感や骨格を活かすメイクの方が素敵に見える気がしています。
だから毎日フルファンデじゃなくても、以前より気楽。でもメイクはちゃんと楽しい。今はそんなバランスに落ち着いています。

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