「アイロンがけって、なんでこんなに面倒なんだろう…」
洗濯は終わってるのに、
最後の“アイロン”で一気にやる気がなくなる。
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
私は思い切ってアイロンを手放しました。
しかも、約10年間ほぼ使わずに生活してきました。
それでも困らずに暮らせています。
今回は、そんな「アイロンしない暮らし」のリアルをお話しします。
アイロンをやめた理由
正直に言うと、理由はシンプル。
めんどくさいから(笑)
でもそれだけじゃなくて、
・時間がかかる
・出すのが面倒(準備がだるい)
・終わってもしばらくするとまたシワになる
「これって本当に必要?」と疑問に思ったのがきっかけです。
そしてもうひとつ大きかったのが、
職業柄、スーツを着る習慣がなかったこと。
いわゆるパリッとしたシャツやジャケットを日常的に着る生活ではなかったので、
アイロンの必要性自体がそこまで高くありませんでした。
だからこそ、
「なくてもいけるかも?」と手放すハードルが低かったのもあります。
アイロンしないためにやったこと
① シワになりにくい服しか買わない
ここが一番大事。
・ポリエステル素材
・ストレッチ素材
・形状記憶系
こういう服を選ぶだけで、ほぼ解決します。
逆に、
リネンや綿100%は「アイロン前提」なので基本買いません。
② 干し方を変える
洗濯後すぐに
✔ しっかり伸ばす
✔ パンパンと振る
✔ ハンガー干しする
これだけでかなり違います。
“軽くアイロンした状態”を干すときに作るイメージ。
それでも10年ぶりにアイロンを買った理由
10年間ほぼアイロンなしで生活してきた私ですが、
最近あえてアイロンを買いました。
理由はひとつ。
👉 子どもの給食当番の白衣のため
さすがに白衣はシワシワだと気になるので、
そこは割り切って“必要なときだけ使う”ことに。
私が選んだアイロンはこちら👇

ポイントは、
・アイロン台不要
・ハンガーに掛けたまま使える
・コンパクト
「たまに使う前提」で選ぶと失敗しないと思います。
アイロンをやめてよかったこと
✔ とにかくラク
「やらなきゃ」が一つ減るだけで、かなり軽くなります。
✔ 時間が増える
1回15分でも、積み重なるとかなりの時間。
その時間を
・休憩
・子どもとの時間
・自分の好きなこと
に使えるようになりました。
✔ 洗濯のハードルが下がる
「アイロンがあるから後回し」がなくなって、
洗濯自体が気軽になります。
デメリットはある?
正直に言うと、ゼロではないです。
・服選びに制限が出る
・パリッとした仕上がりにはならない
でも、
「ラクさ」と天秤にかけたら圧勝でした。
まとめ|アイロンは“やらなくてもいい家事”
アイロンって、
「やるのが当たり前」になっている家事のひとつ。
でも実は、
やらなくても成立する仕組みを作れる家事でもあります。
・服選び
・干し方
・考え方
この3つを変えるだけで、
ぐっとラクな暮らしになります。
そして、
“ゼロにしなくてもいい”のもポイント。
必要なときだけ使う。
それだけで、家事はかなり軽くなります。
関連記事
・ゴミ箱1個化の記事はこちら
・洗濯物を畳まない暮らしはこちら
・お風呂ミニマム化はこちら


コメント